「愛」と「感謝」がキーワード。無理してでもこれらの気持ちを表明しよう。

投稿者: | 2017年3月1日

今日から3月のはじまり。
月日の流れの早さを痛感する今日この頃です。

仕事は本決算を控え、売上・利益の着地を見込みながらラストスパートに入ります。
それと同時に、来期に向けた計画の策定作業など、息つく暇も無い忙しさに見舞われます。
今日も残業確定なのですが、その合間を縫ってこのブログを書いています。

今日はいいことがありました。
仕事が忙しいこともあり、普段自分がやるべき仕事を部下に任せることにしました。
彼女はその仕事を、ほぼ完璧にこなしてくれました。
私はそんな彼女に対してしっかりと感謝の気持ちを述べました。

当たり前の話ですが、こういうコミュニケーションの継続によって、お互いの信頼関係も強固になっていきます。
何気ない感謝の気持ちとか、愛を持って接する機会が多ければ多いほど、キズナはより強くなっていきます。
その過程が目に見えてわかってくると、人生の豊かさはより増していくように思います。

それを応用すると、自分のことを良く思っていない人たちに対する接し方も変わってきます。
こちら側が、まず感謝の気持ちや、愛を持ってその相手に接する。
その気持ちが通じれば、お互いの関係性が変わってくる可能性があります。

逆もしかりです。
生理的に合わない人は数多くいます。でも仕事上でどうしても付き合わないといけなくなったりします。
そういう場合も、まずこちら側が、無理をしてでも感謝の気持ち、愛の気持ちをもって接するようにします。
まぁ、なかなか難しいのでうまくいくことは少ないですが、まれにその苦手意識が軽減することもあります。

人間関係は、良い状態のときは精神的にも安定しますが、いったん悪化すると大きなストレスへと変化します。
ストレスを抱えすぎた生活は身体にも毒。
自分の努力で軽減できるストレスは、早い段階で捨ててしまったほうがいいに決まっています。
その手段のキーワードは「愛」と「感謝」です。
無理してでもそれらの気持ちを持って人と接することを心がけたいとおもいます。
まぁ、なかなか難しいですが。。

 

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