「疲れ自慢」から「疲れてない自慢」へ。

投稿者: | 2018年7月13日

 

疲れていると、身体から発するエネルギーが弱くなる感じがします。
毎日の仕事。
体力、精神力を使います。
次第に疲労が溜まっていきます。

 

疲れは、溜まった段階で減らしていかなければなりません。
そうしないと、疲れはあたかも雪だるまが大きくなるように、どんどん溜まっていきます。
そして、取り返しがつかないことになってしまいます。

 

疲れが溜まっている人は、まわりの人からも心配されてしまいます。
「あの人大丈夫?」
なるべくなら、そう思われたくないものです。
疲れをアピールする人もいます。
「忙しい」「私は疲れている」「私は眠れていない」
私はこんなに働いているんです。私はこんなに不健康なんです。
そういうオーラを出す人。
少なからず見かけます。

 

それとは逆に、本当に忙しいのに、一切疲れを感じさせない人も見かけます。
どうしてそんなに元気なの?と感じずにはいられない人。
不思議に思うことがあります。

 

たまに考えます。
生き方としてどちらがいいのか?どちらが美しいのか?
疲れて不健康なオーラを出す人。
疲れているはずなのに、いつも元気なオーラを出す人。
生き方としては、やはり後者を選びたいものです。

 

そうなるためには、やはり努力をしなければなりません。
きつい仕事を乗り切るための、体力と精神力を身につけること。

 

体力と精神力。
精神力は年季がものをいう世界。
でも体力は、自分の力でなんとかできる部分が大きいです。
日頃の鍛錬や自己管理でコントロールも可能です。

 

体力は、スポーツ選手のような人だけが必要なのではありません。
むしろ、サラリーマンをはじめとする一般の人にこそ欠かせない要素なのです。

 

不健康を売りにするような人を見かけたら、こう宣言したい。
「私は元気で仕方がない」
「私は毎日が楽しくてしょうがない」

 

「疲れ自慢」から、「疲れてない自慢」への転換。
なんとなくですが、そうする方が人生でなにかいいことがありそうな予感がします。

 

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