いつ起こるかわからない大動脈解離の再発。その不安との付き合い方。

投稿者: | 2017年11月25日

日々の生活の中で、どうしても心のどこかに引っかかるものがあります。
それは、大動脈解離の再発に対する不安感。
この不安感は、これからの人生の中で、ずっと付き合っていかねばならない感覚です。
よって、この不安感との付き合い方は、人生の中でもかなり重要なタスクとなります。

少しでも体調に変化があると、まず大動脈解離との関連性を疑います。

・普段よりも肩のコリが強い。
・上半身の筋肉痛。
・風邪を引いて熱発した。
・頭痛がする。
・疲労感が強い。など

普通に生きていれば普通に遭遇するわずかな体調の変化にも、ものすごく敏感になっている自分がいます。
でもそれは、少なくともこの5年間は全てが杞憂でした。

やはり、大動脈解離は一度発生すると生死に関わるため、嫌でもその不安感は募ってくるものです。
結局、この不安感と上手に付き合っていくしかないのです。

自分が出来ることといえば、もう自己管理しかありません。
動脈硬化と高血圧を予防する生活習慣を実践すること。
それさえやっておけば、あとはもう自分がコントロールできない世界です。

たまにやってしまう暴飲暴食。
疲労が溜まった状態での仕事。

そういうことが、不安感を高めてしまうひとつの要因です。
たまにハメを外すのはいいことですが、それをしっかりと取り戻す作業が必要。
しっかり自己管理を行うこと。
再発の不安感と上手に付き合っていくためには、これはやはり大事なことです。

昨日は仙台に日帰り出張。
仕事中に猛烈な疲労感が襲い、帰宅して熱を測ったら37.6度。
この週末はしっかりと身体を休めることを決意した次第です。

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