これで人生が間違いなく変わる!日記を書きながら一日を振り返る本当の効果とは?

投稿者: | 2017年3月2日

私は毎日日記を書いています。
そのきっかけは、ワタミの創始者、渡邉美樹さんの著書を読んでからでした。
その著書には、毎日寝る前に、今日起こったことを日記に書き、そこで一日を反省し、次の日に活かす、という内容でした。

日記の習慣なんて、三日坊主の典型のようなものです。
絶対に続かないもの、と思って今までは敬遠してきました。
ただ、今回は心の奥底から、日記を書いてみよう、という欲望がふつふつと沸いてきました。

なぜ書きたいと思ったか?
渡邉美樹さんのおっしゃる通り、その日起こったことを反省することもひとつです。
それに加えて、一日を振り返ることで、自分がどんな時間の使い方をしたか?ムダな時間はなかったか?がなんとなくわかります。
大動脈解離を起こして以来、時間の使い方には非常にシビアになってきました。
いつ死ぬか分からない、その死ぬ瞬間に後悔はしたくない、そんな思いが強くなってきたからかもしれません。
とにかく、一日を振り返る時間を設け、それを文字に起こす作業をどうしてもやりたくなりました。

日記を書き始めたのが2012年12月31日。
丸4年が経過し、5年に入りました。
日記を続けてよかったな、と感じるのは、主に以下の点です。
その日に起こったことを、自分の感情のまま書き連ねることで、良かったこと、悪かったこと、反省すべきこと、次はこうしようと思ったことなどが、記憶にしっかりと定着することです。

おそらく、この振り返りの作業をするかしないかで、人生が大きく変わってくるなぁ、と実感できます。
実際に、私の人生は大きく変わりました。
これは考え方が変わって、その次に行動、習慣が変わったからにほかなりません。
入院前と同じ生活を送っていたら、こんなにも幸せな人生にはならなかっただろうと自信を持って言えます。

大動脈解離を経験して、自分の意識が変わり、行動が変わった結果、渡邉美樹さんの著書に出会えた。
そして、日記という新しい習慣を手に入れ、人生が大きく変わる。
運命とはおそろしく素晴らしいものだ、と感じざるを得ません。

これからも日記の習慣は続けていきたいと思います。

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