どうしてもかなえたい夢がある!ワクワク感が止まらないその夢とは?

投稿者: | 2017年1月6日

どうしてもかなえたい夢がありますか?

たまに自分に問いかけます。「どうしてもかなえたい夢はなに?」
最初のうちはいろんなことが思い浮かぶものです。
・沖縄に別荘が欲しい。
・ゴルフをやりたいときにやれるようになりたい。
・ベンツのSクラスに乗りたい。
無いものねだりのような、あまり品がない感じの夢です。
『夢』というよりも「欲望」と書いたほうがすっきりするのかもしれません。
ここでは、夢と欲望はちょっと切り離して考えてみたいと思います。

『夢』とは自分も幸せになり、自分の周りも幸せになるもの

夢と欲望の大きな違いは何かといえば、夢は自分が幸せになり、なおかつ周りの人間にも幸せを与えられるもの、といえそうです。
家族を置き去りにして沖縄に別荘を持ったところで、自分は幸せかもしれないが家族は不幸になるだけ。
仕事もせずゴルフばかりやっていては、誰も許してはくれないでしょう。
ベンツのSクラスを買っても、それに見合う収入がなければひんしゅくを買うだけです。
それだけでは周囲の人間は決して幸せにはなりません。
欲望をもつことはいいことです。
その欲望が、周囲に幸せをもたらすものに変わっていって、初めて『夢』というものに生まれ変わっていきます。

夢=人生の目標

私は37歳のときに、急性大動脈解離を発症し、奇跡的に何の後遺症もなく復活できました。
運の良さもそうですが、家族をはじめ自分の周囲の人たちの支援が無ければ、こういう奇跡は起きなかったはずです。
感謝してもしきれない、というのが本音のところです。
かといって、その恩返しをしなければ、という焦燥感は感じませんでした。
むしろ、助けられた命を何か役立つものに捧げたい、という感覚は、心のどこかにありました。
でも結局のところ、自分が元気に生活し、しっかりと働いて収入を得て普通に生活をするということが、自分の真の役割であり、それが周囲への恩返しになる、ということに気づきました。
『健康に生き続けること。大動脈解離という病に罹ったが、それを克服して健康に生き続けること。』
これが私の夢であり、人生最大の目標です。
そのことが、私の周囲の人たちにも大きな幸せをもたらすと信じています。

人生を戦略的に生きるために

以前のブログに、人生を戦略的に生きることの意味合いを書きました。
戦略とは、正しい目的と、それを達成させる手段によって構成されています。
仮に、自分の人生を戦略的に考えてみると、私の目標は『健康的に生き続ける』ことです。
それを達成させる手段をあげていき、多数上がってきた手段の中から、『選択と集中』によりやることを決定し、その手段を実行に移します。
肉体面、精神面、金銭面、仕事面、家庭面、という切り口で考えると、ほぼ漏れがない感じでやるべきことが浮かび上がってきます。
この5つの要素を多数兼ね備えた手段を選択していくのがポイントです。
その中で出てきたもののひとつが『通勤ウォーキング』です。
ほぼすべての要素を網羅しています。
これをやっていれば、自分が健康に生き続ける、という人生の目的を果たすことに一役買ってくれるのは間違いのないことでした。

もうひとつの夢。ホノルルマラソン完走

フルマラソンを走ってみたい、というのは昔から思っていました。
とくにホノルルマラソンに出場して、完走しつつ家族とバカンスを楽しみたい、ということが若いころからの夢でもありました。
ただ、大動脈解離を発症してからは、激しい運動はしないようにしました。再発が怖いからです。
最近は、通勤ウォーキングの効果もあり、心肺機能はほぼ昔と変わらないか、むしろ以前よりも鍛えられている感はあります。
しかし、再発防止のため、激しく息が上がる運動はやらないようにしています。
そのかわり、通勤ウォーキングを補助する運動として、息が激しく上がらない程度のランニングを始めるようにしました。
1キロを7分半~8分ほどの、超スローランニング。ちょっときつめの有酸素運動という感じです。
5キロで35分から40分。はたから見ると、歩いているのか走っているのか分からないくらいのスピード感です。
これがなかなか気持ちがいい。ウォーキングよりも程よく汗をかき、カロリーがよく燃えている感じ。続けようと思いました。
でも、なかなかランニングのために時間をとることができません。
ですので通勤ウォーキングを続けながら、週末に超スローランニングを習慣として取り入れていこうと思います。
身体と相談しながら、徐々に距離を伸ばしていって、最終目標はフルマラソン完走できたらいいなと思います。
それがホノルルマラソンだったらどんなに幸せでしょうか。
ワクワク感が募るばかりです。
ひとつの新たな夢として、その実現に向け楽しんでいけたらと思います。

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