みたままつり直前の靖国神社。独特の雰囲気を味わいながら気持ちよくランニング。

投稿者: | 2017年7月9日

靖国神社のみたままつり。
今年は7月13日から16日にかけて行われます。
みたままつりは、東京の夏の風物詩として親しまれ、毎年30万人の参拝者で賑わうそうです。
本殿では、毎夜英霊をお慰めする祭儀が執り行われます。

少し前までは多くの出店で賑わいを見せていましたが、昨年から出店は中止になったようです。
露店で賑わう祭りはなかなか楽しいものですが、禁止になったのにはいろんな事情があるようですね。
仕方のないことかもしれません。

靖国神社は、普通の神社と違って、なにかピンと張りつめた空気を感じます。
この神社のそもそもの由来は、明治維新から第二次世界大戦までの国難に際し、国のために命を捧げた人々の神霊が祀られているところ。
神社の鳥居をくぐった辺りから、なんとなく違う空気を感じます。
警察官も常駐する物々しい雰囲気もそうですが、国際的にも賛否のあるこの神社にはそういう雰囲気を醸し出す何かがあるのです。

そんな靖国神社へ、今日はランニングをしに行きました。
夕方からスタートしたのですが、30度を超える気温と高い湿度。
片道約6キロの距離ですが、汗が異常なくらいに噴き出します。

神殿で家族の健康と安寧を祈願。
自然と凛とした気持ちになります。

その後10キロ地点でランニングを終了し、そこからシャトルランをしながら帰宅。
バテましたが、日頃の不摂生を若干は絞り出せた感じがします。
来週からの仕事のため、いい準備ができたように思います。

来週から始まるみたままつり。
参道はおびただしい数の提灯で満たされています。
機会があればまた来たいと思います。

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