ゆっくりゆっくりが基本。超スローランニングのススメ

投稿者: | 2017年1月26日
私には夢があります。
いつの日か、ホノルルマラソンを完走したい。

 

もうすでに、私の夢=人生の目標として設定してしまった以上、これは達成させないにはいられません。
徐々に徐々に準備していきたい。
そして必ずやホノルルマラソンへ出場して完走する、ということを成し遂げたいと思っています。

 

しかし、私は急性大動脈解離で一度は生死をさまよった身体です。
活動に制限を加えなければならないことは重々承知しています。
ただし、健康を維持するため定期的な運動は不可欠です。
有酸素運動をすることによって、生活習慣病を予防し、ストレスをうまくコントロールすることが可能になります。
あくまでもその延長線上として、ホノルルマラソン完走があればいいな、と思っています。

 

そもそもなぜホノルルマラソンかというと、タイムを気にすることなく走れること、同伴する家族とも旅行できること、ハワイが好きなこと。
ただそれだけの理由です。
私にはマラソン経験がありません。
大動脈解離を起こす前にランニングをしていた時期はありましたが、15キロくらいが精一杯でした。
まさに未知への挑戦となります。

 

ランニングする際にやはり気をつけなければいけないのが血圧です。
血圧を上げないためには、息が激しく上がらないように、きわめてゆっくり走ることが求められます。
そこで始めたのが、超スローランニングです。
1キロを7分30秒から8分の間で走ります。
時速にするとだいたい7キロ/hくらいです。
飛び跳ねて早歩きしているくらいのかんじ。

 

このくらいのスピードだと、息が激しく上がることはありません。
この寒い冬の季節は、ジャンパーと手袋を着込んで走ります。
するとうっすら汗をかいて非常に気持ちがいいです。
これが本当に気持ち良過ぎてやみつきになるくらいです。
平日の通勤ウォーキングに加えて、週末日曜日の夜、週1回行うようにしました。
もうかれこれ半年くらい続けています。

 

身体は今のところ極めて健康なので、ついついスピードを上げて走りたくなる衝動が走ります。
とくに、前方に歩行者がいるとき、超スローランニングなので歩行者をなかなか追い越すことができないのです。
逆に歩行者には不審がられます。
そんなときは、スピードを上げてすばやく追い抜きたい衝動にかられるのです。
それをぐっとこらえなければなりません。
ぐっと修行僧のように耐え忍び、ひたすらスローランニングに徹します。
早く走ってタイムを縮めたい、という欲望は最初からも思っていないので、あえてそれも楽しむようにしています。

 

ランニング時にはランニング用のアプリを活用しています。
最近のアプリには優れたものがあります。
私は「Runtastic Pro」というアプリを使用しています。
音声でラップタイムを伝えてくれ、使い勝手が非常に良いと感じています。
もしランニングに興味があったら、ぜひ使用してみてください。

 

今は足に疲れを感じ始めるころ、だいたい小一時間走ったところでやめるようにしています。
距離にすると7~8キロくらいです。
これからも継続してトレーニングを積み重ね、徐々に無理なく距離を伸ばせるようにしたいと思っています。
焦る必要なし。
でもできれば45歳の出場を目論んでいます。
今後も定期的に状況をアップしていきたいと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です