より有意義なことに時間を使いたい。大動脈解離が教えてくれたこと。

投稿者: | 2017年12月24日

師走。
この時期の東京の街景色は、個人的には大好きです。
街を歩いていると、なんとなく華やかで、フワフワした高揚感が感じられます。
そんな景色を見るだけで、なんとなく自分の心も華やいでくる。
自然と楽しい気分になります。

雰囲気や環境によって気分が変わっていくこと。
とても大事なことです。

なんとなく調子が良くない。
運が悪い。
人生の歯車がうまくかみ合っていない。
そんな時は、ほんの少しでも良い環境のところに身を置く。
そうすることで、その悪い流れを少し変えてみる。

私の場合は、この師走の東京の街を歩いていると、気分が良い方向に導かれていくのを感じます。
街の雰囲気から、いいエネルギーをもらっている感じ。
自分が好きなこと、自分が好きなものに、僅かの時間でも触れ続けること。
そうすることで、自分の運命が良い方向に導かれていきます。

生きていると、良いこともあれば悪いこともある。
人生という限りある時間。
同じ時間を使うならば、より有意義なことに使いたい。

乗り切らないといけない試練があります。
自分の人生を有意義にするものには、つらくても、ストレスがかかっても、やはりやり切るべきです。
乗り切った後の幸せは、何事にも代えがたい喜びがあるからです。
逆にそのことがプラスのエネルギーを生み出します。

ただ、自分や自分の周囲にとってプラスにならない試練は、しっかり取捨選択すべきです。
幸せに繋がらない努力は、人生における時間の無駄遣いといっても過言ではありません。

より有意義なことに時間を使うこと。
大動脈解離を経験して得られた大事な教訓です。

今日は朝から自宅で年賀状作り。
久々に使うプリンターの調子が悪く、その調整のために大事な時間を無駄に使ってしまいました。
そしてようやく働き始めたプリンター。
「限りある時間を無駄に使わせやがって!」
とプリンターに向かって心の中で叫びました。
と同時に、吐き出されるハガキの仕上がりの良さに、心が洗われる思いがしたのでした。
プリンターの調整時間は、私にとって有意義な時間だったのだろうか?
きっとそうだったと捉えたいと思います。

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