イライラがイライラを増幅させる。その連鎖反応はいったい誰のせいか?

投稿者: | 2017年7月12日

今日は札幌へ出張するために羽田空港へ直行。
乗った地下鉄都営浅草線が、まさに朝のラッシュアワー。
重たいビジネスバッグを肩にかけ、ギュウギュウ詰めの車内へ入ります。

気温は朝からうなぎ登り。
うっすら汗をかき、不快指数も自然と高まります。
そんな中、私の目の前に、小肥りで汗ダクの中年男性が押し入るように入ってきました。
その汗ダクの中年男性と私の腕がみっちりと接触。
彼の熱い体温と汗の湿っぽさを感じます。
不快指数120%。気絶しそうになります。
今すぐその場を逃げ出したい気持ちに駆られましたが、このラッシュアワーで逃げ場なし。
ストレスは一気に最高潮に達しました。

大門駅で下車。
そのラッシュ電車を抜けホッとしたのも束の間でした。
大門駅からモノレールの浜松町駅へ向かうには、いくつかエスカレーターや階段を使わざるを得ません。
この駅はエスカレーターや階段の一つ一つが狭く、ラッシュアワーはいつも混雑します。
エスカレーターから階段に移るところでは、幅がさらに狭くなりエスカレーターから降りる人がつっかえてしまいます。
私がエスカレーターから降りようとした時、前の人がその渋滞で止まってしまい、危うく転びそうになってしまいました。
冷や汗とともに、イライラがまた最高潮。

さらに、次に乗ったモノレールも混雑。
車両の奥の方に入ったのですが、モノレールは天井が低いため、私の頭は身長が高いため常に天井にぶつかってしまいます。
しばらくの間クビをすくめた状態で乗らざるを得ませんでした。
そのために、猛烈な肩こり。
またまたイライラが最高潮。

朝からイライラ3連発。
ストレスの連鎖反応。
これはいったい誰が悪いのか?
ついつい人のせいにしてしまいそうになります。

でもこれは誰が悪いという話ではないのです。
あえて言えば私が悪かったのです。
それは、この混雑する時間に電車移動を選んでしまったことに原因があるからです。
ラッシュアワーを避ければ、これらのストレスに出会うことはなかったはずです。

避けられるストレスは徹底的に避ける。
人間が豊かに生きていくためには不可欠な要素です。

札幌から、今度は次の仕事先である大阪へ飛行機で移動。
出発までの時間を利用し、早めのディナー。

松尾ジンギスカンの卵とじジンギスカン丼。いと旨し。ストレスはきれいさっぱり洗い流されたのでした。

 

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