テンションを上げる方法を身につけることの大事さ。

投稿者: | 2018年3月6日

会社にある階段の踊り場。
普段はほぼ人通りがありません。
そこで私は、腕立て伏せをゆっくり時間をかけて10回行います。

そうすると、筋肉が躍動感をもって膨らんできます。
その状態がなんとも気持ちいい。
気分、いわゆるテンションが間違いなく上がってきます。

そうなると、仕事も気持ちよく行うことができます。
手っ取り早く自分のテンションを上げる方法です。

テンションを自由自在に操ること。
自分の気合いのスイッチを入れる方法を心得ておくこと。
これは人生を豊かにする上でかなり大事なことです。

腕立て伏せだけではありません。
言葉の力も大きいです。

オグ=マンディーノが著作で残した言葉。

「私は今日が人生最後の日だと思って生きよう」
「私は感情の主人になる」
「私は今行動する」

口ずさむたびに、今悩んでいることがちっぽけに感じてきます。
自然と気分が上がってきます。

読書もまた気分を上げる方法です。
ビジネス書を継続的に読むことで、常に新しい刺激が入ってきます。

ふさぎこんでいる時間は、人間を豊かにすることもあります。
でも、なんか勿体無い感じもします。
人生という時間は限りがあります。
その限りある時間をよりよく過ごしたい。

気分を上げる。テンションを上げる。
その状態を自由自在に作れるようになること。
人生を豊かにする大事な行動習慣です。

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