リズムを感じること

投稿者: | 2018年7月7日

 

心臓の鼓動。

 

時に早まったり。
高鳴りを覚えたり。
激しくドキドキしたり。
感情によってかき乱されたりすることもしばしば。
それでもなお、この鼓動は決して止まることなく、リズムを刻み続けています。

 

そのリズム。
普段は、自分の鼓動などに気をかけることはほとんどありません。
でも、意識してこのリズムを感じてみる。
自分の心臓の音を感じてみる。

 

心臓は、自分の意思に関係なく、鼓動し続けています。
自分ではコントロールすることができない世界。

 

ただ、このリズムが大事であることは分かります。
このリズムがなくなること。
それは死を意味するからです。

 

リズムを感じることは、生を感じること。
自分の鼓動を意識して感じていると、そういうことが実感できる瞬間があります。

 

リズムは一定ではありません。
激しい時もあれば、ゆったりと流れることもある。
たまに不整脈で脈が飛んだりすることもしばしば。

 

でも、リズムを奏で続けているという事実。
それこそが大事なのだと気付かされます。

 

自分の機械弁の音に耳をすます。
ああ、いいリズムだな。
そのことにちょっとした幸福感を感じる自分がいます。

 

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