上段での昇段審査のため、早く自分の間合いを掴みたい。

投稿者: | 2017年6月24日

今日も定例の剣道の稽古。
この季節になると、少し動くだけで汗が噴き出します。
剣道をする者にとっては試練の季節といっていいでしょう。
でもうらを返すと、身体がよく動くので、技術的なものを高めるにはいい季節。
しっかりとしたテーマを持って稽古に臨みます。

上段に構えた時の左拳の位置を、若干前に出したことで相手との距離、間合いを取りやすくなりました。
前に余裕ができたので、返し技が出しやすい状態になります。

その一方で、拳を前に出したことで構えが小さく見え、相手に間合いに入られやすくなる感じがします。
そのため、相手にしっかりと圧力をかけ続けなければなりません。

片手面だけでなく、片手小手、返し技の精度を上げていかないといけません。
地稽古だけではなかなか身につかないので、基本稽古でしっかりとやらなければなりません。
定例の稽古以外でも、時間が許す限り竹刀を握る機会を増やしたいと思います。

明日も朝から、某実業団チームとの稽古会に参加予定。
現役の選手たちと剣道ができるのもなかなかない貴重な機会です。
無理せず楽せず頑張ろうと思います。

稽古後のお酒は何よりも美味しい。
この幸せを噛みしめながら、今日の投稿を締めくくりたいと思います。

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