上段の構え。筋トレの効果によって構えにしっくり感が出てきた。

投稿者: | 2018年2月10日

今日は2週間ぶりの剣道の稽古。
ここ最近は仕事のことで頭が目一杯。
そのリフレッシュも兼ねて、稽古に臨みました。

最近になって、自分の上段の構えにしっくり感が出てきました。
時間がある時に、腕立て伏せと、竹刀を二本持っての素振りを繰り返してきました。
最近は竹刀が軽く感じます。
そのことがいい影響を与えているようです。

相手が届かない間合いから、片手コテをしっかりと打ち込んでいきます。
最近はそれがよく決まるようになってきました。
これが効いてくると、相手が間合いに入ってきたときの片手面が綺麗に決まるようになります。

これが上段の生命線です。
その生命線が、自分の型としてはまり始めようとしているようです。

片手コテをしっかりと打てるようになる。
そのためにはしっかりとした筋力が必要になります。
日々の筋トレが効果を発揮しつつあるようです。

稽古の時間がなかなか確保できない分、毎回の稽古に充実感が出てきます。
テーマを持って稽古に臨む。
その試行錯誤が剣道の醍醐味でもあります。

今日は強い冷え込みもなく、身体がよく動きました。
たっぷり汗をかいてとても心地よい。
いい稽古ができました。

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