上西議員、豊田議員をみて思う。人間の品位、品格の重要性。

投稿者: | 2017年7月19日

衆議院の女性議員二人の最近の発言が議論を呼んでいます。

 

上西小百合議員。
埼玉スタジアムで行われた浦和とドルトムント(ドイツ)の国際親善試合で、浦和が2―3と逆転負けした試合に対し、上西議員がツイッターで試合内容に批判的な内容をツイート。
これに対し、Jリーガーやサッカーファンの間で炎上。
そんな中、上西議員がサポーターに対し、
「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」
とツイート。
炎上をエスカレートさせる発言を繰り返しました。

 

豊田真由子議員
6月22日発売の週刊新潮が、秘書に罵声を浴びせた上に暴行を加える、前代未聞の振る舞いをしていた、と掲載。
実際にYouTubeに公開された音声データには、豊田氏とされる人物が、「このハゲー!」「これ以上私の評判を下げるな!」などと大声で叫ぶ様子が収められていました。

 

あくまでも報道の範囲内での情報ですので、その前後の事実関係は知る由もありません。
ただ、これらの報道で出てくる彼女たちの言葉使いや表現の粗さ・汚さは閉口するばかり。
社会人としての品位、品格が微塵も感じられません。
残念としか言いようがありません。

人の振りみて我が振り直す。
反面教師としては素晴らしい存在かもしれません。

少なくとも私はああいう人間にはなりたくない。
今回の報道から得られた教訓です。

 

 

More from my site

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です