人生は修行の場。感情の起伏に惑わされない生き方をしたい。

投稿者: | 2017年2月27日

ここ最近は寝不足とハードワークが続きました。
昨日おとといは、久しぶりのお休み。
身体をしっかりと休めたいと思いました。

しかし、土曜日は私用でなんやかや忙しく、夜は地元の飲み会で結局午前様。
それが終わってから、帰宅後すぐにバタンキュー。
気がついたらお昼前でした。
起床しても何かスッキリしない。
二日酔いというわけではなかったのですが、何もやる気が起きない気だるさを感じました。
若干お腹を下していたので、風邪気味なのかな、と思い、その日はずっとベッドで過ごすことに決めました。

そうなると結局、やろうとしていたことや、ルーチンでやっていたワークも滞ることになります。
なんとなくその罪悪感と、やらねばならない、という焦燥感で気が滅入ってきます。
感情の悪循環に入っていきます。
1日寝る、と決断した段階で、そういう憂鬱な気分になるのは薄々分かっていました。
でも寝ることを決断した段階で、本当はそのマイナス感情を切り離す努力をしなければなかったのです。
その気分転換ができなかったことが、今回の失敗でした。

今日は朝早く起きて、いつもより早く家を出て通勤ウォーキング。
そうやって身体を動かして、身体と脳みそが活性化し始めたら、ようやく元気が出てきました。
今日は仕事も調子が良く、やるべき仕事をしっかりと終え、満足度の高い1日でした。
いい感情のループに入ってきました。

この二日間を振り返ると、気分が滅入っている状態と、いい気分の状態の両極端です。
このような感情の起伏は、人間として生きて行く限り避けられないものです。
でも、できることなら、極力いい感情の中で生きている時間を増やしたいものです。

今日朝早く起きて、自分で気持ちを高めようと努力した結果、いい状態で1日を過ごすことができました。
結局、この感情の起伏も、自分の努力によりコントロールすることは可能なのです。
このことを知っているのと知らないのとでは、人生の豊かさに影響してきそうです。

マイナスな感情の状態にいるときは、自分の経験や技術を駆使して、良い感情の状態に持っていく。
プラスの感情に持っていくスイッチをたくさん持っておくこと。
自分もまだまだ努力が足りません。
でも自分の感情をしっかりとコントロールできるよう、修行を続けていきたいものです。