人生を変えたい人必見。通勤ウォーキングの恐るべき効果とは?

投稿者: | 2016年12月25日

通勤ウォーキングで人生が変わる?

私は37歳で大動脈解離を発症し、生きることに対する考え方が変わりました。
その考え方が変わったことで、ひとつひとつの行動が変わり、習慣が変わりました。
そのうちのひとつが、『通勤ウォーキング』です。
通勤ウォーキングとはその名の通り、会社の行き帰りにただひたすら歩くことです。
小さな生活習慣の変化ですが、これを始めてから、私の人生は大きく変わりました。

一石二鳥では足りない。通勤ウォーキングがもたらす効果

私は会社の行き帰りの合計約9キロを、毎日ウォーキングしています。
通勤ウォーキングがもたらしてくれる一般的な効果は以下の通りです。

・肉体的効果:筋力アップ、持久力アップ、肥満防止
・精神的効果:とにかく気持ちいい(ストレス解消)、通勤ラッシュなし(ストレス回避)
・経済的効果:定期代がかからない
・学習的効果:耳学(主にポッドキャスト)による学習

ざっと挙げるだけでも、一石何鳥もありそうですね。
大動脈解離の再発を避けるため、血圧の安定と動脈硬化防止を求められていましたから、ウォーキングは自分にとっては非常に都合の良い習慣でした。
しかし、通勤ウォーキングがもたらしてくれた本当の効果は、自分の想像をはるかに凌駕するほど絶大なものでした。

通勤ウォーキングがもたらしてくれた本当の効果とは?

まず、肉体が変わっていくのが目に見えて感じられます。入院で衰えた筋力がみるみる回復。たくましい筋肉質の脚に生まれ変わります。
それに伴い、持久力もアップします。心肺機能もそうですが、筋持久力もアップするので、ちょっとの運動や仕事量でも悲鳴をあげることはなくなります。
そうなってくると、今まで感じることはなかった自信がみなぎってくるようになります。
この自信が、仕事でも大きな変化をもたらします。
周囲の人々にもこの自信が知らず知らずのうちに伝播していくのでしょう。
自然と大きな仕事が回ってくるようになり、仕事の質もどんどん上がっていきました。
そうなると仕事がどんどん楽しくなっていきます。
ますますプラス思考で物事が考えられるようになり、良い循環で人生が回り始めることになります。
つまり、通勤ウォーキングの習慣が、自分の運命を大きく変えるきっかけとなったのです。
通勤ウォーキングの恐るべき効果です。

何事もきっかけが大事。

バタフライイフェクトという言葉を聞いたことあるでしょうか?
『一匹の蝶の羽ばたきが、地球の裏側で嵐を引き起こす』という意味合いなのですが、要はわずかな変化があった場合と無かった場合で、その後の状態が大きく異なってしまうということです。
まず小さな変化を引き起こすこと、それが大きな変化を生み出す『きっかけ』となります。
その小さな変化が無ければ、その後の人生が変わることはないのです。
ウォーキングもそう。小さな生活習慣の変化かもしれませんが、それが人生の大きな転換をもたらすきっかけとなるかもしれません。
人生を変えるきっかけは自分次第です。まずは日々の小さな変化を楽しみたいものです。

 

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