前に出る勇気。

投稿者: | 2017年10月28日

今日は久しぶりの剣道の稽古。
運動会や衆議院選挙のため、小学校の体育館が使えなかったために、三週間ぶりの稽古となりました。

休み続きだったけれど、素振りは地道に行っていたので、身体の重さは感じませんでした。
雨で寒いくらいでしたが、剣道にはちょうどいい気候のため、よく身体が動きました。

今日は、ひたすら前に出ることを心がけました。
常に攻め続けるということです。
間合いを詰めるということは、相手にも打ちやすくするというリスクが伴います。
でも、前に出ることを止めずにひたすら攻め続けるのです。

体力も使いますし、強い相手に対しては勇気が必要となります。
でも、そうやって攻め続けることで、見えてくるものがありました。

片手コテが非常に打ちやすくなりました。
攻め続けることで、相手の手元が上がる機会が増えます。
片手コテを効果的に落とすことができます。
これは本当に大きな発見でした。

あとは体力勝負です。
攻め続けるためには、絶対に必要な要素です。
でもずっとは続かないので、限られた時間の中で攻める時は攻める、引くときは引く、という駆け引きも必要です。

人生とどこか似ています。

次のあらたなテーマができました。
四段の昇段審査まで、もう1ヶ月を切りました。
身体のキレはだいぶ戻ってきたので、きれいな片手コテを打てるよう、最後まで技の磨きを掛けていきたいと思います。

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