剣道で変わっていく肉体を感じる

投稿者: | 2018年4月15日
20年のブランクから剣道を再開したのが37歳の時。
あれからもう6年が経過しました。
途中、大動脈解離で中断を余儀なくされたものの、その後は継続して稽古に励んできました。
6年が過ぎて改めて思うことは、剣道をするための筋肉が自然と身につき、肉体が以前と比べて変わっていったこと。
以前は、一回の稽古で極度の疲労感と筋肉痛を感じていました。
今は余程のことがない限り、そのようなことが起こらなくなりました。
肉体は明らかに剣道に耐えうるものに変化していったことを実感できます。
昨日の夜も、定例の稽古に行ってきました。
この季節になると、少し身体を動かしただけでもしっかりと汗をかきます。
程よくあがる呼吸数と心拍数が、気持ち良さを倍増させます。
若手が中心の稽古で、ボコボコに打たれてしまいました。
でも自分の上段の構えに新たな課題が見つかり、次への稽古へと繋がっていきます。
その楽しみをまた次の稽古にぶつけていければと思います。

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