半年に一度の精密検査。検査は自分の身体を見つめ直すいい機会となる

投稿者: | 2017年2月9日

今日の東京は、小雪混じりの雨模様。
風も冷たくて凍えるような寒さです。

そんな中、今日は半年に一度の精密検査の日。
昼まではオフィスで仕事をし、午後に半休をもらって病院へ直行しました。

まずは血液検査。
いつもは凝固の確認のためだけで一本しか血を抜かないのですが、今日は凝固だけでなく、健康診断でもお馴染みの脂質や血清成分、腎機能などの全般的な検査のため、たっぷり4本分の血液を抜かれました。
抜かれた血液量をみるだけで、めまいがしてきそうな気分になります。

続いてCT検査。
胸部と腹部を撮影します。
ご存知の方も多いと思いますが、強力な磁気が飛び廻る輪っかの中に入れられます。
痛みなんて全くありません。
でも、あの輪っかの中に入れられる時の窮屈感、圧迫感はいつまでたっても慣れることはありません。
寝ているだけのあっという間の検査ですが、どっと疲労感を感じます。

その後心電図。
ほぼ寝ているだけ。
両手両足の血圧も計られました。

立て続けに心エコー検査。
若い女性の技師さんと薄暗い部屋で数分間密着した状態となります。
ドギマギした気持ちになりながらも終了。

今日は検査だけで、主治医の診察は後日となります。
わずか2時間ほどですが、何となく疲れて、今ブログを書いているところです。

大動脈解離を起こしてから丸5年。
自分の身体のことは、普段から気をつけるようにしています。
やはり、大動脈解離を起こしてからは、検査や診察があるたびに、自分の身体の状態を再確認するいい機会となります。
そのおかげもあって、この5年間で自分の健康状態について不安になったことはほとんどありません。
特に異常を感じることもなかったし、むしろ大動脈解離を起こす前よりも、明らかに健康になったな、としみじみ感じるからです。
普段から行なっている『通勤ウォーキング』のおかげかもしれません。

これからも健康には十分気をつけつつ、充実した生活を送っていければと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です