卒業式。時間の流れの早さを実感しつつ、その使い方を考えるいい機会になった。

投稿者: | 2017年3月24日

今日は子供の小学校の卒業式に出席しました。
子供の成長の早さには、やはり驚きを感じてしまいます。

私が大動脈解離で倒れた時、長男はまだ小学校一年生でした。
あれから約5年の月日が流れました。
大人が感じる5年という月日の流れと、子供のそれとはおそらく全然違うことでしょう。
確かに子供の頃の1年間は、とても長く感じました。
この、時間に対する感覚のズレは、ここ数年で強く感じるようになりました。
時間は長いようで意外に短いもの、と考えておいたほうが良いのかもしれません。

そうなると、いかに時間を有意義に使うか、が大事になってきます。
時間は、いつでもどこでも、同じリズムを刻んで過ぎ去っていきます。
時間の使い方は、その人の生き方そのものなのかもしれません。
そう考えた時、今の時間の使い方が本当に正しいのか、しっかり見極める必要があります。

私は今、子供の塾の終了を待つため、塾の近くにあるバーでカクテルを飲みながらこのブログを書いています。
今日は卒業式で有休を取りました。
平日の明るい時間からお酒を飲むことはあまり無いことですが、この時間でも結構人がいることに少し驚きです。
主婦の集まり。ネクタイを締めたサラリーマン風の人がお酒を嗜んでいます。
違う世界を覗き込んでいるようで、興味深く人間観察しています。
果たして、このバーにいる20人程の人達は、どのような思いでここバーにいるのだろう。
それを想像するだけでも結構面白いものです。

人それぞれ時間の使い方が違います。
その使い方に善し悪しの評価をすることは難しいです。
隣に座っている方は、50歳を超えた位のネクタイを締めた中年男性。
お酒を飲みながらナンプレをやっています。
この時間からそんなことやってて大丈夫なの?と言いたくなります。
でも、私の今の姿もはたから見ると、こんな時間から酒を飲んでケータイをいじっている中年男性、という風に見えているはずです。

時間の使い方がその人の人生を映す鏡です。
できる限り、時間は有意義に使いたいと思います。
目の前のお酒が無くなろうとしています。
もう一杯飲もうと思います。

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