命に関わる重大事!不測の事態で、もし服用している薬が手に入らなかったら?

投稿者: | 2017年4月18日

今日は私にとっての大事件が起こりました。
自分が毎日服用しているお薬が、ひょんなことから紛失する事態となりました。
もともと食卓の横に置いてある箱に入れているのですが、今回は別の箱に保管しており、それが何かの手違いで廃棄されていたのです。

飲む薬がない!どうしよう?
若干パニックになりましたが、出張用に余分にもらっておいた残薬があったので、それを代用しました。
運がいいことに、明日が二ヶ月に一度の通院日ということもあり、明日になれば薬がもらえるので難なきを得ました。

でもこの一件で、非常に重要なことに気付かされました。
もし、大地震などの甚大な災害が発生したとき、薬を余分に持っていなかったとしたらどうなるでしょう?
命に関わる持病をもち、薬でコントロールされている患者さんは世の中にたくさんいらっしゃいます。
そんな方々が、薬が入手困難な状況に陥るとどうなるでしょうか。

恐らく病院も薬局も大混乱の状況になることは必至。
すぐには薬は回ってこないでしょう。
そして病状が悪化。
死に直面することも覚悟しなければならないでしょう。

そうならないためには、やはりここはしっかり準備をしておかねばなりません。

①常に予備の薬を携行しておくこと。
②主治医にあらかじめ、数日分多めに薬をもらっておくこと。
③お薬手帳など、自分の薬の処方・服用状況が分かるものをもっておくこと。

最低限でもこれくらいのことをしておいたほうがいいでしょう。
特に東京は、いつ大地震などの激甚災害が起こっても不思議ではない状況です。
そのための準備しておくことをおススメします。

明日は通院日。
最近ストレスと疲れがピークの状況なので、しっかりと先生の話を聞いておきたいと思います。

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