地元の剣道大会で優勝。四段審査に向けいい自信になった。

投稿者: | 2017年9月10日

今日は朝から、地元の神社で奉納剣道大会。
40歳以上の部に参加しました。
17名の剣士が出場したトーナメントでしたが、無事優勝することができました。
考えてみたら、剣道の大会で優勝するのは中学生以来。
地元の小さな大会とはいえ、やはり嬉しいものです。
四段審査に向け、いい意味での自信になったように思います。

今回は試合でしたので、勝負にこだわりました。
相手に取られずに決めるところは決める。
それがうまくいきました。

ただ昇段審査は違います。
しっかりとした形、打突。
勝負ではなく、いかに気と剣と体を一致させて相手を圧倒することができるか。
自分の中での大きな課題です。

今のままでは四段審査も厳しいでしょう。
自信を持って上段からの片手面、片手小手を打突できるか。
これからしっかりと稽古に打ち込みたいと思います。

本当に気持ちがいい気候になってきました。
気温は高いですが、からりとした空気が肌に心地良いです。
夕方になってから、隅田川河畔を散歩。
剣道の試合ではいつもとは違う筋肉を使うようで、身体中が軋むように痛みます。
それをほぐすように、のんびりと小一時間歩きました。
季節は間違いなく秋へと歩を進めています。
今の時期が何するにしても心地良いです。

試合で痛めた身体を養生しながら、次のステップに進みたいと思います。
まだ満足のいく片手小手が出てきません。
四段審査までには、自信をもって打ち込めるよう、稽古に励みたいと思います。

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