地球環境の変化にどう対応すべきか?映画「インターステラー」が教えてくれること。

投稿者: | 2017年7月5日

今朝、仕事のためクルマに乗り客先へ直行。
首都高速に乗り、6号線を下ります。
その途中、富士山がくっきりと綺麗に見えました。
美しい姿。運転しながらも見とれてしまいました。
この季節に富士山がくっきり綺麗に見えるのは珍しいこと。
得した気分になりました。

というのも、昨日は台風3号が、日本を舐めるように過ぎ去って行きました。
小型だがスピーディー。今回の台風の特徴です。
その影響で空気が澄んでいたのでしょう。

その一方で、その台風が梅雨前線を活発化。
気象庁は時折、時別警報を発令。
今この瞬間も、福岡、大分で特別警報発令中。
今までに経験したことがないような雨の降りかたがをする時に発令されるようです。
現場ではかなりの被害が出ている模様。
該当するエリアに住まわれている方は、身の安全をしっかり確保してほしいものです。

最近は雨の降り方が昔に比べて変わったな、というのは誰もが思うことでしょう。
梅雨の時期は、しとしとジットリ、というのが一般的。
でも最近は、一気にドバッと、という印象の降りかたに変わってきているように思います。
日本では、温暖化というよりも、熱帯化が進んでいるという感じ。
地球環境は、明らかに刻々と変わっていっています。

この変化は、人類繁栄の副産物。
誰が悪いという議論はもはや無意味。
地球に住む全ての人々の、共通の問題といえます。

これから訪れるであろう地球の未来の姿。
それを綺麗に描けている人は少ないのかもしれません。
華やかで明るい未来か?
滅亡への暗い未来か?

「インターステラー」という映画があります。
私の大好きな映画のひとつです。
この映画はいろんなことをおしえてくれます。
かなり難解な部分もありますが、地球を救いたい、家族を救いたい、愛する人を守りたい、というテーマで貫かれています。
この映画も、観るたびにいろんな見方ができる。いろんな発見がある。
もう10回以上観ていますが、飽きることがありません。

今朝見ることができた富士山。
美しいものはやはり美しい。
いつまでもそのように感じられる地球であって欲しい、と願わずにはいられません。

 

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