外勤は楽しく気持ちいい。「人間万事塞翁が馬」を身にしみて感じる。

投稿者: | 2017年5月18日

本社勤務から営業現場に戻って約1ヶ月が経ちました。
その内示を受けてから、しばらく悶々としたスッキリしない日々が続きました。
事実上の降格人事。
自分の中では納得できない部分もありましたし、そのぶんの悔しさも大きなものでした。

あれから一ヶ月。
外勤ではだんだんと人脈も広がり、得意先では楽しく仕事の話が進められるようになりました。
一部では早くも実績として成果が出始めており、現場での仕事のやりがいが押し寄せるようにやってきました。
そうなってくると、本当に仕事は楽しくなります。

わずか一ヶ月でこの違いは何なのだろう?
そう考えてしまいます。
でもやはり結論として言えることは、人生は気持ちの持ちようで全て変わってくるということです。
いつまでも悔しさや情けなさでふさぎ込んでいたって、自分の人生に何にもプラスを生み出すことはありません。
今置かれた境遇を常にプラスの意味で捉えることで、見える景色が全く変わってくるのです。

人間万事塞翁が馬。
良いと思っていたことが悪い方向に行ったり、悪いと思っていたことが良い方向に転がっていったり。
人生何が起こるかわかりません。
でも、その瞬間瞬間を、プラスの意味で全て捉えていったら、きっと全てのことがプラスに転じていくのでしょう。
これは原理原則であり、普遍の真理なのですね。
これからも仕事に人生に楽しんでいきたいものです。

今日は通勤ウォーキングの途中にある、日本橋の福徳神社の境内で、缶ビールを一本。
クピクピ飲みながらこのブログを書いているのでした。
この季節は野外が一番です。
本当に気持ちのいい季節になりました。

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