大動脈解離が教えてくれたストレスコントロールの重要性。

投稿者: | 2017年11月3日

 

外勤に異動して早7ヶ月が経過しました。
営業ですから、お客さんやビジネス上のパートナーなど、沢山の人々との出会いがあります。

そういった人たちと良好な人間関係を構築していくことは、良いビジネスを展開していくことに繋がります。
逆に、人間関係がギクシャクしたものになると、うまくビジネスが回っていかない原因になったりします。

できうる限り、人間関係を良い方向に持っていきたい。
それが仕事を楽しくする原動力になりますし、一番のストレスコントロールにもなります。
「ストレスの根源は全てが人間関係に繋がっている」と言われる所以です。

外勤に出ているといろんな人に出会います。
快く私を受け入れてくれる人もいれば、敵対的な対応を取られたりすることもしばしば。
初めてお会いする人なのに、キツイ態度を取られてしまうと、かなりツライものがあります。
そういう人もいるんだなぁ、と感じながらも、それが重要なお客さんだったりすると、かなりのストレスを背負うことになります。

世の中には色んな人がいるな、ということを痛感します。
自分の一生を左右するような素晴らしい出会いもあれば、自分の人生を悪い方向に導くような出会いもあります。

でも、一生お付き合いしていきたいような素晴らしい出会いがあること。
これは人生の喜びの中のひとつです。
そういう出会いが多ければ多いほど、人生は豊かなものになります。
逆に言えば、そういう出会いを積極的に求めていくことが大事なのかもしれません。

ストレスとうまく付き合っていくこと。
これは人生を豊かにしていくための、この世の中に生まれた人間にとっての永遠のテーマです。
ストレスコントロールをうまくできるかできないか。

ストレス過多の状態は、私は積極的に避けるようにしています。
大動脈解離の発症と多過ぎるストレスには相関性があります。
ストレスコントロールは、大動脈解離の発症を抑えるための大事な要素の一つです。

でも、なかなかコントロールが難しい。
ストレスと付き合うこともまた人生の楽しみである、と捉えられるようになりたいものです。
まだまだ人生の修行が続きます。

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