大動脈解離が関係していることもある。肩こりが教えてくれることとは?

投稿者: | 2018年1月7日

最近、肩こりがひどいです。
首の根元あたりが重たい。
それが原因で疲労感が倍増する感じがします。

30代には、肩こりをほとんど感じたことはありませんでした。
マッサージをされると、それが逆に肩こりの原因になったりしていたものでした。
でも最近は、肩をマッサージするととても気持ちがいい。
どうやら肩に疲れがたまっているようです。

色々調べてみると、大動脈解離が原因で肩こりが起こることもあるらしいです。
いわゆる「関連痛」と呼ばれる症状です。
大動脈解離をはじめ、狭心症や心筋梗塞など、痛みを発生させる心臓疾患が、肩や上腕部の痛みとして脳が認識してしまう。
肩こりが突然発生し、痛みを伴うようなケースは要注意です。

ただ、今の自分の肩こりは、間違いなく疲労が原因で慢性的に続いているもの。
疲労をコントロールしつつ、身体のケアもしっかりと行いたいと思います。

肩こりをはじめとする様々な身体の異変に耳をすますこと。
大動脈解離の兆候を見落とさないための大事な行動習慣です。

肩こりがひどい時、たまに子供が気まぐれで肩を揉んでくれたりします。
それがなんとも気持ちいい。
この幸せを教えてくれた肩こりに感謝したいと思います。

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