大動脈解離の発症と、飲酒やアルコールの摂取がどのように関係するか?個人的に思うこと。

投稿者: | 2017年7月18日

私はほぼ毎日お酒を飲みます。
大事な日課のひとつとなっています。
会社の飲み会にも頻繁に参加します。
私の生活の中でお酒は欠かすことができない要素です。

なぜお酒を飲むか?
理由は単純で、気分が良くなるからです。
基本的に、お酒を飲むと楽しくなっていい気分になります。
ストレスを抱えているときに、楽しい飲み会に参加するといいストレス発散になります。
お酒を飲むのはこれ以上でもこれ以下でもありません。

大動脈解離とお酒の関係性について、よく聞かれることがあります。
そんなにお酒を飲んで大丈夫なの?
お酒が血圧を高めたり、大動脈解離の再発の原因になるんじゃないの?

確かにそのような要素もあるかもしれません。
でも、飲酒やアルコール自体が大動脈解離の直接の原因になるか?と問われれば、否と即答します。

確かに、お酒の飲みすぎは健康を害します。
これはお酒に限らず、食事もそう。食べすぎは身体に毒です。
運動のしすぎも肉体の老化を早めるだけです。
仕事をし過ぎると、肉体的・精神的にも疲労し、日常生活にも影響を来たすことになります。
そしてストレスを溜めすぎてしまい、健康を害することにつながっていきます。

結局のところ、何をするにしても、度が過ぎてしまうことが諸悪の根源なのだと思います。
逆に言うと、『ちょうど良い』というところにこそ、人生を良い方向に向かわせるヒントが隠されています。

お酒を飲んで楽しい気分になる。
美味しい食事を適度に食べる。
運動をして、気持ちいい汗をかく。
それらを通じてストレスを発散させる。
そして仕事を頑張る。
そうすると人生の歯車がきれいに回り始めるに違いありません。

大動脈解離にならない生き方とは、そのようなことだと自覚しています。
大動脈解離とお酒・アルコールの関係性もそうです。
適度に楽しく飲むことがむしろ、大動脈解離の再発を予防する手立てとなるのです。
科学的根拠は何もなく、あくまでも私見ですがそう信じて疑いありません。

とはいいながら、楽し過ぎて飲み過ぎてしまうこともしばしば。偉そうなことを言える立場ではありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です