大動脈解離を再発させないために。氾濫する情報を取捨選択する能力を身につけることの大切さ。

投稿者: | 2018年1月9日

世の中にはいろんな情報が氾濫しています。
特にダイエット系のハウツー情報は、人によって正反対のことを言う人もいるくらい。
何が本当の情報で何が間違いなのか?
受け取る側にも、その情報をしっかりと取捨選択できる能力を持たなければなりません。

ダイエットするためには、やはりそれなりの努力をしなければいけません。
「ラクしてやせられる」
この手の情報には特に気をつけなければいけません。
信憑性はほぼ皆無に近いです。

健康的にダイエットするためには、正しい食事と正しい運動をバランス良く実践し続けるしかありません。
たゆまぬ努力が必要であって、運動せずに痩せようなんて思ったら大間違い。
それは自ら寿命を縮める行動に他なりません。

誤った情報をもとにダイエット。
それが原因で、重いリバウンドや拒食症に苦しんでいるケースは枚挙にいとまがありません。
人の弱みやコンプレックスにつけ込んだこの手の情報によって、いかに健康を害している人の多いことか。
怒りすら覚えます。

正確な情報を見極めること。
それを元に、正しい行動を行うこと。
情報を受け取る側にとっては、これがとても大事です。

大動脈解離の予防もそうです。
「ラクして大動脈解離を予防しよう」
そんな情報に惑わされてはいけません。
大動脈解離を避けるためには、日常生活でもしっかりと行動を律することが求められます。

敢えていえば、厳しいことを求める情報の方が正しいと認識すべきです。
ラクして大動脈解離を回避しようと思ったら大間違い。
ラクして痩せられるなんてもってのほか。
それが病気に繋がり自分の寿命を縮めます。

自分にとって厳しい指摘をしてくれる情報をしっかりと実践すること。
その努力でしか、自分の運命を好転させる方法はありません。
甘い言葉には気をつけたいものです。

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