大動脈解離発症の瞬間を知る方と6年ぶりの再会。人間の繋がりの大事さを思い知る。

投稿者: | 2017年12月13日

昨日から今日にかけて福岡へ出張。
今回の出張ではとても嬉しいことがありました。
私の大動脈解離の瞬間を知る方と、久しぶりに再会できたのです。

2012年1月。
ある業界団体が主催する賀詞交換会。
私はそこで大動脈解離を発症しました。
上司と一緒にお客さんとお話をしている時に、それは起こりました。

そして今日、そのお話ししていたお客さんと、発症以来6年ぶりに再会することができました。

そのお客さんは、福岡市に本社のある会社の方でした。
九州への出張の機会に恵まれず、ずっと再会できないまま時間が過ぎていました。
しかし今回、ようやく再会に至りました。

まず、あの時は大変ご迷惑とご心配をご迷惑をおかけしたことを改めてお詫び。
そして、6年間の思いを込めて、厚く御礼を申し上げました。
あとは、あの時の思い出話に花を咲かせ、楽しい時間を過ごすことができました。

こうやって元気に生きていることの意味。
それを改めて感じることができました。

私にとっての運命の瞬間を知っている方は数少ないです。
その瞬間を共有した方は、ある意味私にとって運命の存在。
特別な存在なのです。

ご相手の方と、お互いが特別な意味で繋がっていることを共有できました。
とても嬉しい限りです。
私の人生の中でも、かけがえのない存在のお一人です。

人間は、人の繋がりの中で生きていること。
それが本当に大事なことであること。
それを再確認できた1日でした。

そんな福岡は、最強級寒波の到来でとても寒い1日。
故郷である福岡の懐かしい景色を眺めながら、今回の出張を充実のうちに終えることができました。
本当にいい1日でした。