子供の受験失敗で改めて気づかされた!やればできる。やらないとできない。行動を起こすことの大事さ。

投稿者: | 2017年3月28日

小学六年生の息子の、塾での模擬試験の結果が返ってきました。
結果は散々。残念な結果でした。
塾に行き始めて3ヶ月くらい経つでしょうか。
私立中学の入試に間に合うように、と始めたものですが、本人のやる気がまるで無し。
そんな中無理して塾に入れたとしても、成果が望めるはずもありません。
結果として、入試にも失敗。今になって本人は塾をやめたいと言い始めています。

私は、本人にやる気がないのであれば、このまま塾に行き続けたとしてもうまくいくことはないだろうと考えています。
今回の入試の失敗を繰り返すことは、火を見るよりも明らかです。
同じ失敗を繰り返さないためには、何かを変える必要があります。

そもそもなぜ中学入試や塾に行き始めるようになったのか?
奥さんや息子の話を聞くと、周囲の友達が行くから、とか、あの子が受験するから、という情報に流され、半分強迫観念の中で出てきた話のようです。
奥さんも、周りの友達が受験するからあなたも受けなさい、と半ば強制的に受験戦争に子供を巻き込んだ、というのが構図です。

子供にしてみればたまったものではないでしょう。
息子には、やる気がないのであれば塾なんか行くな、と言っています。
勉強する必要性や楽しさを本人が感じるまで、辛抱強く待ちたいと思います。

勉強にしても仕事にしても、目標や夢を持ち、それに向かって行動を起こす、という当たり前の行動パターンができない限り、成功は望めません。
受験に受かりたい、といくら神に祈っても、それに向かって行動しなければ意味はありません。

この原理原則は、失敗を通じて養われていきます。
奥さんや子供たちにも、この失敗を教訓として、次に活かしていってほしいものです。
と、祈っているだけでは本人たちには分からないし行動も変わらないので、事ある毎に本人たちにしっかりと伝えていこうと思います。

やればできる。やらないとできない。
まずは行動を起こすこと!
人生の大事な教訓です。

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