子供の誕生日を前に思うこと

投稿者: | 2018年6月5日
スマホで管理している日々のスケジュール。
そのカレンダーに、赤文字で「誕生日」の文字。
そう、明日は長男の14回目の誕生日。

 

子供は日を追うように成長していきます。
特に長男は、竹の子のようにニョキニョキ身長が伸びています。
私の身長は189センチ。
その遺伝子のチカラがいかんなく発揮され、私に追いつかんばかりの勢いを感じさせます。

 

ほんの少し前までは、子供は本当の「子供」でした。
それが今では、肉体的にも精神的にも、まるで階段を駆け上るように「大人」へ脱皮しようとしています。

 

子供から大人への階段。
喜びや悲しみ、怒りや葛藤、悩みのレベルが一気に上がっていきます。
その一段一段こそ、まさに人生の醍醐味。
その醍醐味を深く味わいながら、しっかりとその階段を登っていって欲しいと願うばかりです。

 

幸せと思うことが不幸の始まりだったり。
不幸と思うことが幸せの火種だったり。
調子のいい時もあれば、悪い時もある。
スランプのときもあれば、何をやってもうまくいく時もある。

 

そういう人生の浮き沈み。
いろんな経験を積みながら勉強していって欲しい。
そして、人生というステージがとても素晴らしいものだということを実感して欲しい。

 

毎日がせわしく過ぎて行き、仕事もややオーバーフロー気味。
でも、人生のステージは変わることなく目の前にあります。
そんな中で、子供たちの成長を感じること。
いいバランスの中で私の人生は回っているようです。

 

人間万事塞翁が馬。

 

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