宮里藍が今季限りで引退を表明。彼女の次のキャリアに期待したい。

投稿者: | 2017年5月26日

女子プロゴルファーの宮里藍が今季限りでの引退を表明しました。
藍ちゃんフィーバーで人気を博したのがちょうど18歳の時。
あれから十数年が経ち、藍ちゃんももう31歳。
年月の早さを痛感します。

女子プロゴルフの発展は、藍ちゃんの活躍抜きにしては語れません。
愛らしい笑顔が本当に印象的。
メディアでの受け答えも素晴らしい。
彼女がもつ魅力に、国民全体が魅了されました。
彼女のことをきらいな人はいないんじゃないかと思わせるほど、魅力的な選手でした。
女子プロゴルフが今のメジャースポーツの地位にあるのは、彼女の存在が極めて大きかったと思います。

ふとした疑問。
男子プロゴルフは、30歳を超えてから選手としてのピークを迎える選手が多いです。
一方で、女子プロゴルファーは、ピークが極めて早い選手が多いように思います。
そして引退も早い。
アニカ=ソレンスタム、ロレーナ=オチョアなど、世界第一線で活躍した女子プロゴルファーも、若くして引退を表明し、一線を退きました。
それだけ体力的に厳しいということなのでしょうか。
男子と女子でこんなにピークが違うものなのかと、驚かされてしまいます。

藍ちゃんも31歳。藍さんと呼ばなくちゃ失礼ですね。
一時期の活躍には遠く及ばないにしても、残りの試合は頑張って欲しいと思います。
彼女の功績は国民栄誉賞に値するほど大きい。
なにせ、一時期は世界ランク1位に登りつめたのですから。
そしてそれに至る苦しい過程も、国民誰もが知っています。
国民全体から愛された、数少ないアスリートの一人に間違いありません。
これからの彼女の活躍を願わずにはいられません。

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