急性大動脈解離から6年8ヶ月を迎えて

投稿者: | 2018年9月19日
今日は2ヶ月に一度の定期検診日。
朝から病院に向かいます。
今日のメニューは、血液検査、心電図、CAVI検査、心エコー。
そして最後に問診。
その際に主治医から出た言葉は、「問題なし。極めて順調です。」
主治医からこの言葉を聞くといつも、喜びと深い安心感を得られます。
ただ今日は、その主治医の言葉に少し違和感を感じている自分がいました。

理由はこの夏の酷暑。
普段の通勤ウォーキングも、暑さのためにサボり気味。
剣道も、仕事や学校行事のためにお休み続き。
明らかに運動不足でした。
それに加えて、食生活も乱れ気味。
そんな自分の心身の状態に、なんとなく気持ち悪さを感じていたのでした。

今回はそういうのもあって、多少の検査値の乱れを覚悟していました。
でも、結果は意外なものでした。
むしろ数値的に改善したものもあったりしました。
不思議なものです。

もしかしたら、自分の勝手な思い込みで、これは良い、これは悪いと決めつけていたものがあるのかもしれません。
これというのは思いつかないけれど、あの暑さがあったことで逆に身体を休めることが出来ていたのかもしれない。
そう捉えれば納得がいきます。

こうやって定期検診があることで、自分の身体や健康、生活について振り返ることができます。
いいことだな、と改めて感じます。

急性大動脈解離の発症から、ちょうど6年8ヶ月を迎えます。
厳しい暑さは峠を超えて、いよいよ過ごしやすい気候となってきました。

次回の検診は11月。
心身ますます充実させて、自信を持って検診日を迎えたい。
そう強く決心しました。

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