感情の主人になる。いま、その真価を問われている時。

投稿者: | 2017年7月28日

今週半ばから、年上の同僚とのいざこざ。
これはなかなか疲れるものです。エネルギーの消耗を感じます。
その一方で、闘争心がガンガン沸き起こり、アドレナリンがバンバン出てくる感じ。
自分の感情に振り回されている感じが否めません。

意見の食い違い。これは人間として当たり前のこと。
通常は、意見の食い違いがあったとしても、お互いが自然とその妥協点を見つけ合うことで関係性を継続していく方向に向かいます。

でも今回は、今のところその妥協点が見出せない状況です。
そうなると、自然と相手に対して怒りの感情が沸き起こってきます。

その根本は、相手への不信感。
一度相手に不信感が芽生えてしまうと、これはなかなか消えないものです。
そんな相手からいろんなことを言われると、こちらもカーっときてしまいます。
あなたからそんなこと言われる筋合いはない、と。

今回の件、私が反省すべきは怒りの感情が先走ってしまっていること。
私と相手のいざこざにより、少なくとも周囲に緊張感を作り出してしまいました。
組織に属するものとして、仕事に関係する人々と円滑に物事を進めていくことが求められます。
一方で、組織ですから多種多様な物事の考え方があり、意見の食い違いが生じることは当たり前のことです。

そうなった時、どう対応していくかが大事なことです。
今回の私の対応が正しかったかどうかはわかりませんが、意見を表明しあい、それが結果としてよい方向に向かうきっかけとなればいいこと。

感情のもつれは疲れるしストレスがかかります。
感情の主人になる。
今、その真価が問われている時期だと思います。
人生はまさに修行です。

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