日本語の美しさを感じずにはいられない。

投稿者: | 2018年5月5日
5月5日。
二十四節気でいう立夏。
夏が立つ、という言葉通り、日差しは夏を思わせる眩さ。
でも気候はさわやかで心地よい。
若葉がしっかりと色付き始め、瑞々しい薫りが空気の中に感じられます。
夏がやってくるという、どことなく浮わついた気配が感じられるのも、この時節の特徴でもあります。

そんな日本の季節を表す言葉。
流麗さ、優雅さ、文化の深みを感じさせます。
日本語の美しさを改めて知らされます。

そんな5月の薫風に誘われて、午前中からスロージョグに出かけました。
乾いた空気と程よい気候が本当に気持ちいい。

隅田川河畔の遊歩道を下流に向かい、佃島の手前でUターン。
来た道を戻るコースで約10キロ。
しっかりと汗をかいて、晴れやかな気持ちでゴールしました。

端午の節句。
ところどころに鯉のぼりが見えました。
日本独特の文化。
そしてその深み。
それを表現する日本語の言葉の美しさ。

日本語の良さ、素晴らしさを再確認した1日でもありました。

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