最近の働き方改革の風潮に異論。忙しいことを幸せに思うことが大事!

投稿者: | 2017年3月18日

忙しい日々が続きます。今週はブログを書く時間もありませんでした。
肉体的に休まる時間がないだけであれば、そんなに疲労感は感じません。
一番疲れるのは、ストレスとの戦いです。
やるべきことがだんだん溜まっていって、それが消化できない時。
自分個人でできることならいいのですが、他人を巻き込まないと進んでいかないことなどは、なかなかストレスがかかるものです。
そういう仕事がどんどん溜まっていくと、ストレスは最高潮。
胃が痛くなることもしばしばです。

高いストレスとの戦いの時期は、年に何日もあることではありません。
そういう時期を乗り越えていくことで、自分の成長に繋がっていきます。
だから頑張れるといっても過言ではありません。
もちろん仕事をこなさないことには給料ももらえないし、チャレンジングな仕事も回ってきません。
そういう環境の問題もあって頑張り切ります。

一方で、世間は働き方改革と称して、色んな取り組みが始まっています。
残業時間を抑える動きは、上場企業では常識的に行われています。
先日もプレミアムフライデーなるものが始まりました。
世間は間違いなく労働時間を短くする動きになっています。

でも、自分の中では違和感が拭えません。
働くことが悪いことのように捉えられる風潮は、どうしても腑に落ちないところがあります。
世間にはブラック企業と言われる劣悪な環境があることも承知しています。
そういう企業は、規制を厳しくすることも必要かもしれませんが、そういうことをしなくてもいずれは従業員、顧客から見放され、淘汰されていくに違いありません。

社員が楽しく生きがいを持って働いている会社は、間違いなく元気で優良な企業です。
そういう仕事に就けるよう頑張る。
健全な社会とはそういうことではないかと思うのです。
生き方を人に決められるようなことは、どうしても自分の中では受け入れがたいのです。

世間はそうであれ、やはり自分の生き方は自分で決める。
自分のやりたいようにやる。
それが周囲の人の幸せにつながることであれば一番良い。
そう確信しながら、この忙しい時期を乗り切っていきたいと思います。

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