東京都議選がスタートして思うこと。夢や目標は具体的であった方がいい。

投稿者: | 2017年6月26日

昨日、中1になる子供の中間試験の結果を見ました。
今の時代、点数や偏差値などの結果が、わざわざ小冊子になって出てきます。
そして、その結果に対して、本人と保護者がコメントを書く欄まで設けてあります。
自分たちの時代、特に福岡で過ごしていた中学時代とは全く違っていたので、驚きとともにそれを見ていたのでした。

子供の成績はさておき、保護者のコメント欄に、私はこう書きました。

まず明確な目標を設定しなさい。目標はより具体的であるように。

どこの高校、大学に行って、どの部活に入って、どんな勉強をして、どんな社会人になって、どんな仕事をして、どんな家族を持って、どんなところに住んで、どのように自分が活躍して。

想像の翼はいくらでも芽生えて来るはず。
少年には、将来の大きな可能性しかありません。
どんなに大きな夢や目標であっても、それらがより具体的であれは、実現できる可能性が飛躍的に高まるはずです。

夢はカラーで描くこと。
妄想と言われようが、そうした方が人生楽しいに決まっています。
子供達にはそのように生きていって欲しいなあ、と心から思います。

東京都議選がスタートしました。
立候補されている方々にも、東京をこうしたい、ああしたい、という夢や目標がきっとあるはずです。
それを、具体的な形で都民に見えるような選挙活動を望みたいと思います。

選挙カーで名前を連呼、それもけたたましいボリュームで。
その活動には、東京の夢や希望を実現する要素は、ひとかけらもありません。

東京をこれからどのようにしたいのか、具体的な夢や目標を真摯に伝える選挙戦を期待したいと思います。
選挙カーのウグイス嬢が笑顔で手を振るのを見ながら、そう感じた次第です。

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