猛暑続きの中での外回り。汗のにおいは勲章か?

投稿者: | 2017年7月21日

先日来、日本各地で梅雨明けが相次ぎ発表されました。
いよいよ夏本番です。
そんな中、今日は広島市への出張。
合計四軒を、朝から夕方までタイトなスケジュールでみっちり回りました。

とにかく暑い。
移動に使うクルマも、冷房の調子が思わしくなくなかなか効きません。
常に汗をかいている状態でした。

さらに、お客さんとは厳しい内容の交渉。
昨年度末から続く値上げ交渉です。
常に緊張を強いられながら、エネルギーを徐々に消耗していきます。

そして夕方、仕事が終了。
肉体的にも精神的にも疲労がピーク。
帰りの飛行機の中では、半ば放心状態でした。
でも、仕事をやり切った感はひとしお。
満足度も高く、心地良い疲れでした。

そんな飛行機の中で気になったことがあります。
一日中汗をかき続け、衣服には汗がみっちり染み込んでいます。
衣服から汗のにおいがほんのり香り立ちます。
迷惑をかけるほどのものでは無かったのですが、やはり気になるものです。

でも、この汗のにおいは勲章と思いたい。
なにせ、仕事を頑張った証なのだから。
ただ、これが周囲に迷惑をかけるほどのものであったなら、それはマナー違反です。
自分のにおいがどれくらい周りの人に影響を与えているかは、自分ではなかなか分かりにくいもの。
防臭グッズは常に携行しておこうと心に決めました。

それにしても暑い。
体調だけは崩さないようにしたいものです。

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