百害あって一利なし。ラッシュアワー通勤は今すぐやめるべし!

投稿者: | 2016年12月27日

ストレスの塊。ラッシュアワーの交通機関

蒸し暑い日のぎゅうぎゅう詰めの電車。
加齢臭がきつい初老の男性。
騒がしい話し声の女子高生。
椅子に浅く座り、足を投げ出して居眠りする若いスーツ姿の男。
ドア近くで立って乗降の邪魔になっているのに、その場を動こうとしない中年女性。
混雑しているのに平気でリュックを背負って入ってくる男子学生。
耳の横でガムをくちゃくちゃ噛むネクタイ姿の中年男性。

思い出しただけでもイライラがつのります。
血圧は間違いなく20はあがりますね。
自分の限られた寿命が、このラッシュアワーで縮められていく感覚。
ただでさえ大動脈解離という病気を患った身体。これはたまったものじゃない。
東京に住み始めてもう20年ほど経ちますが、ラッシュアワーは決して慣れることはありません。
むしろ年を重ねた現在のほうが、この苛立ちは抑えられないほどまでに膨れ上がっている気がします。

ラッシュアワーの交通機関はまさにストレスの塊。
これが続く限り、日本に住むサラリーマンたちの寿命が延びることはないでしょう。
法律でフレックスタイムを国策化するなど、強制的にラッシュアワー対策を講じない限り、この混雑は続いていくでしょう。少なくとも今すぐにこの状況は変わらないでしょう。
自分の力で変えられないのであるならば、自分で変えられるものに注力するしかありません。

変えられるのは自分の行動のみ

ラッシュアワーの混雑はすぐには無くならない。
であるならば、自分でできる有効な方法は、今のところひとつしかありません。
それは、ラッシュアワーを徹底的に避けることです。
自分の人生をより豊かにしようと思うのであれば、そうするしかありません。

そこで私が始めたのが、『通勤ウォーキング』です。
自宅から会社までひたすら歩く。距離は片道で約4.5キロ。ドアツードアで50分ほど。
最初はきついなぁ、と感じました。
その反面、あのラッシュアワーのストレスからは完全に解放されました。
爽快感、解放感、高揚感。ストレスアワーがストレス解消アワーに変貌しました。

通勤ウォーキングのデメリットといえば、靴底の減り方が異常に早いこと、真夏はワイシャツが汗でびしょびしょになること、くらいでしょうか。
じゃぁ、運動靴に履き替えて、ジャージで通勤すればいいじゃないか?という声も聞こえてきそうです。
でも、それは自分のプライドが許しませんでした。
いつでも仕事ができるような恰好、スーツと革靴、ネクタイ姿で歩くことが大事なのです。
それ自体は全く苦痛に感じませんし、むしろそのほうが気持ちいいとすら感じています。

本当に人生が変わる!『通勤ウォーキング』

以前にも通勤ウォーキングの良さ、素晴らしさを書きました。
今回も書こうと思ったのは、今朝やむを得ずラッシュまっさかりの電車に乗り、この上ないストレスを感じてしまったからです。
いやおうなく、イライラで血圧が上がってくる感覚。あれはもう耐えられません。

『通勤ウォーキング』を始めてから、肉体が鍛えられ、健康を取り戻し、精神の安定を手にすることができました。
それによって、間違いなく人生が好転し始めました。
この感覚を、あなたにもぜひ感じてほしいと思います。

『通勤ウォーキング』が日本を救う!?

私はこの『通勤ウォーキング』を、これからの日本に普及させたいと思っています。
そうすれば、
・ひとびとが抱えているストレスの一部を解消でき、
・ストレスが原因となる病気の発症を減らし、
・生活習慣病を改善させ、
・日本の医療費を削減させる。
・ラッシュアワーの混雑を緩和でき、
・仕事の効率もあがり、
・日本経済が良い方向に循環するようになる。

短絡的かもしれませんが、『通勤ウォーキング』が未来の日本を救うかもしれません。
そのために、この『通勤ウォーキング』のムーブメントを、まず自分の周りから作っていきたいと思っています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です