福岡はいつ帰ってきてもいい街。

投稿者: | 2018年3月27日

今日は我が故郷の福岡にいます。
天神と中州を分かつ那珂川。
その上に架かる橋の上でこのブログを書いています。

福岡は今年に入って3度目。
すべてが仕事での出張。

思い返せば、福岡の街に帰ってくるのが困難な時期もありました。
特に新聞奨学生として過ごした学生時代。
盆暮れの境なく、新聞配達という業務が目の前にありました。
特に元旦は、分厚い折り込みチラシで雑誌くらいに膨らんだ新聞を配達していました。
世の人々が暇な時ほど忙しい。
それが新聞配達という仕事でした。

あの頃は故郷の福岡に帰ってくるのは年一回。
それも夏休みを利用して2日くらいのものでした。

あれから20年以上が経過しました。
仕事で福岡に来る事もしばしば。
近くて遠かった我が故郷も、極めて身近な存在となりました。

福岡という街は、来るたびにいろんな変化があります。
天神や博多駅周辺、さらに自分の生まれ育った東区は、昔の面影もないくらいの大きな変化を続けています。
でも、その中に感じる昔の面影。
それが懐かしくてたまりません。

福岡という街は、いつ帰ってきても本当にいい街です。
福岡は本当によか街。
博多の春の空気を吸いながら、そう強く感じました。

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