美しいものを美しい、と思える感性を持ち続けたい。

投稿者: | 2017年11月6日

ここ東京は、先週末の台風22号が通過してから、安定した青空が続いています。
今朝は冷え込みがやや強く、三連休明けの生温かった身体を目覚めさせるには充分でした。

今日は朝から本社で会議。
午後からはハードに外回り。
今日は電車を乗り継ぎながらの徒歩営業。
週明けの月曜日から、肉体的にも精神的にも程よい疲れが身体を満たします。

そして退社後、隅田川河畔でこのブログを書いています。
澄み渡った秋の空気のもとで、月が美しく輝いています。
東京スカイツリーも、遮るもの無く綺麗なイルミネーションで身を纏っています。
しばしその姿に見入っていると、今日の疲れがふっと消えていくのが分かります。

美しいもの、綺麗なものを見ると、心が一瞬リラックスした状態になります。
そうすると、精神に栄養が補給されるような満足感が得られる感じがあります。

こういう瞬間を定期的に持つことは、肉体的にも精神的にもいいように思います。
積極的にこういう時間を設けるようにしたいなと思います。

そして何よりもまず、美しいものを美しい、と思える感性。
綺麗なものを綺麗と思える感性。
これらの感性を持ち続けることが大事なんだな、と強く思います。

そういう感性を磨いていくこと。
人生における大事なタスクのひとつです。

 

美しいものを美しい、と思える感性を持ち続けたい。」への1件のフィードバック

  1. yuuji

    こんにちは、自分も37才ででスタンフォードAを発症し現在2年がたちました!
    体調はいかがですか?
    自分は体調はいいですが、気力の方がいまいちのりませんね。

    返信

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