老け顔の自分の姿をみて思ったこと。

投稿者: | 2017年8月15日

このまえ街を歩いていたとき、ビルの窓ガラスに映り込んだ自分の姿を見ました。
顔には、昔はなかったシワがたたみ込まれています。
顔色も、日焼けの影響もあるでしょうが、なんと無く浅黒い。
その時ふと思ったことは、「老けたな」ということ。

42歳。当然といえば当然のこと。
昔から老け顔で、実年齢よりも上に見られてきました。
この老け顔は、私のこれからの人生にもずっと付いて回ることでしょう。
この運命はきっと変えることができません。

でも、こだわりたい事があります。
いくら老け顔でも、血管だけはいつまでも若々しくありたい、と。
血管が歳を取る、血管が老けるということは、血管が弾力性を失い、硬くなるということ。
いわゆる「動脈硬化」です。

この動脈硬化は、大動脈解離の主原因のひとつです。
動脈硬化が高血圧を産み、血管を傷つけていきます。
心筋梗塞や脳卒中の原因としても広く知られています。

大動脈解離の既往歴をもつ自分としては、この動脈硬化の状態を作ってはいけません。
常に弾力性のある、若々しい血管。
これが私の理想です。

動脈硬化の要因は、生活習慣病の原因と基本的に同じです。
食べ過ぎ、飲み過ぎ、ストレス過多、喫煙、運動不足、肥満、など。
これらの生活習慣を極力排除すること。
それだけでいいのです。
実にシンプルです。

シンプルに生きること。それが血管の若さを保つ秘訣。
老け顔を若々しい顔に変えることは困難ですが、血管年齢を若く保つということは自分の努力でできることです。

「見た目は老けてるけど、血管年齢は若いね。」
こう言われるのが自分の理想。
そのために、しっかりと努力していきたいと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です