自分の上段に新たな課題が。今日の稽古会で分かったこと。

投稿者: | 2017年6月25日

今日は朝から、某実業団チームとの稽古会に臨みました。
20代から40代にかけての、現役バリバリの剣士たち。
普段とは違う相手との稽古は、いつもワクワクします。

たくさんの相手と稽古させてもらいました。
そこでまた新たな課題が出てきました。
やはり、上段の構え方に関すること。

相手の身長が高い場合はそうでもないですが、小柄な身長の人と相手する時、それに合わせようとするため、上段の手元が下がったり、足の幅を広げる事によって体勢自体を低くしようとしてしまうのです。
自分では意識していなかったのですが、ビデオで自分の姿をみるとそうなっています。
先生方からそのような指摘を頂き、自分の上段の構えに、新たな課題が加わったのでした。

上段は火の構え。
とにかく相手を圧倒する。
それが上段をやる上での生命線です。
気持ちの上でも技術の上でもそうですが、まだそこのレベルには達していません。
さらなる精進をしていこうと決意した次第でした。

若手の選手たちはやはりスピードが違います。
それに合わせようと、自然と身体中に力が入ってしまっていたのでしょう。
稽古後には、身体中の筋肉が張っている感じがします。
明日以降の激しい筋肉痛はほぼ確定です。

でも筋肉痛が収まった先には、一皮向けた自分がいるはず。
そう思うと、それが意外に気持ち良かったりもします。
今日はしっかりと身体を休め、明日からの仕事に備えたいと思います。

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