自分の上段を確立することは、自分の人生を確立することと同じ。さらに修行に励みたい。

投稿者: | 2017年4月22日

今日は四段審査不合格以来、初めて稽古に参加。
先生方からは労いの言葉をかけてもらいました。

そんな中で、道場の会長から一言。
「これからは時間をかけて自分の上段を確立していきなさい」と。

剣道には、人それぞれ個性があります。
誰一人として同じ剣道はありません。
自分の剣道はこれだ、自分の上段はこれだ、という自信を持つこと。
これは同時に精神の安定をもたらします。
それによって相手を威圧する気迫が生まれ、相手を圧倒することができます。

自分の上段には、まだそれが足りないのです。
相手を圧倒する何かが足りないため、相手にも見る人にも自信がなく映ってしまう。
自分のスタイルを確立させ、それに自信を持つこと。
今日はいいことを教えていただきました。

これは私生活でも同じことが言えます。
自分の仕事のスタイル、自分の生き方に自信を持つこと。
そうすることでお客さんに限らず社内の人間関係、家族関係にも大きな影響を及ぼします。
自分に自信のない人から商品は買わないし、人はついてきません。

剣道を極めることは、人生を極めることと同じなのかもしれません。
剣道を通じていろんなことを教えられます。
今回の四段審査は不合格で残念な思いをしましたが、逆にこのことによっていろんなことを教えられました。
自分は運がいい人間だと思います。

今後も、自分の上段を確立するまで長い長い修行に励んでいきたいと思います。
剣道はやはり楽しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です