自分の人生は他人のものじゃない。しっかりと自分の人生を生きたい。

投稿者: | 2017年5月9日

人からの評価は、いいときは良いですが、悪いときはやはり気持ちがヘコみます。
年に数回ある人事評価。
それによって給料や仕事の処遇が決まるわけですから、その評価は気になるものです。

ここ数年は安定した評価をもらっていたので、給料も職責も順調だったといえます。
しかし昨年度は若干違いました。
仕事は結果がある意味全てです。
プロフェッショナルとしては当然のことといえます。
結果が残せなければ、それなりの厳しい評価とならざるを得ません。
今回はそれを受け入れなければなりません。

でも、その評価を気にしすぎると、大きく道を踏み外すことになります。
評価者から良い評価を得るため、自分の考えや意見を押し殺し、物事にあたることは絶対にやってはいけないことです。
意見が違うなら、それを表明し自分の立場を明らかにしなければなりません。
それがたとえ自分の評価者であっても、そうでなくても必要なアクションです。
これをやるかやらないかで、自分の人生は大きく変わることになります。

結局、人からの評価を過度に気にすることは、自分の人生ではなく他人の人生を生きることになるのです。
他人から支配されてしまうということと同義語です。
これではダメなのです。

やっぱり自分の人生を生きたい。
人から支配されず、自分の考え、意見をしっかりと持つこと。
それをもとに行動すること。
結局これをできる人が、周囲から信頼され、人からも評価され、より刺激的でエキサイティングな人生を歩むことができるのです。

会社に入ると、組織ですから様々な制約が生じます。
それを踏まえつつ、自分の考えや意見をを発露し、行動に移し、結果を出す。
これが豊かな人生を手に入れる第一歩です。

今回の人事評価を受けて、そう強く再認識した1日でした。

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