自宅でハッシュドビーフ作り。料理はいったい誰のためのものか?

投稿者: | 2017年7月16日

今日は奥さんが子供のサッカーの引率。
自宅に残された私の役割は、出来うる限りの家事を手伝うことでした。

毎朝の習慣であるシャワー時に風呂掃除。
梅雨時期に繁殖した黒カビたちを、カビキラーで落としていきました。
途中、塩素の影響で段々気分が悪くなってきたのですが、なんとか終了。
美しいお風呂場が戻ってきたのでした。
夜ゆっくりときれいなお風呂に浸かりたい、という楽しみが出来ました。
それと同時に、家族がキレイなお風呂をみて気持ちいい、と喜んでいる姿を想像し、それがまた楽しみを増幅させるのでした。

午後からは今晩の夕ご飯作り。
何を作るという明確なプランもなく、近くのスーパーに出かけました。
三連休二日目の午後のスーパーは、お客さんもまばら。
食材を見ながら、メニューを何にしようかと試行錯誤。

結局、牛肉が半額で安かったというのが決め手で、ハッシュドビーフを作ることにしました。
S&Bのルーも合わせて購入。
帰宅後早速作り始めました。

調理は簡単なものです。
玉ねぎを切って炒めて、牛肉を炒めて、水を入れて煮込んで、ルーを入れて煮込んだら出来上がり。
この簡単な一連の作業でも、やはり出来上がってみるとなんとなく嬉しいもの。
晩ごはんが待ち遠しくなります。

それと同時に、このハッシュドビーフを食べる家族みんなが、美味しいと思って食べてくれる姿を想像するだけで、なんか嬉しくなります。
料理には、自分が食べる楽しみはもとより、それを食べてくれる人たちが喜ぶ姿にこそ醍醐味があるのかもしれません。

これは料理に限らず、家事全てがそれに当てはまります。
自分のやった行為によって、自分も幸せになるし、他人も幸せになる。
豊かに生きていく上での原理原則です。
今日の夕ご飯とお風呂が楽しみです。

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