誕生日に考える。年をとるのはいいことか悪いことか。

投稿者: | 2017年2月26日

昨日、42歳の誕生日を迎えました。
この年齢になると、自分も年をとったなぁ、と感じます。
会社でも若い社員、年配の社員の中間に位置します。
30代の頃は、まだ若い部類に入っていた感じがしたのですが、40代になると、一気に自分のポジションが上がった感じがします。
決して若くはない。責任だけはどんどん重くなる。人生のステージが大きく変わった気がします。

肉体的に衰えを感じる時期でもあります。
仕事の持続力はそうでもないですが、疲労の抜け方が明らかに遅くなったな、と感じます。
飲み会の翌日は、身体がとても重たい。それを週末まで引きずります。
週末にしっかり休んでおかないと、一週間を働き切る体力がもたない感覚があります。
肉体は明らかに老化が始まっています。

でも、加齢によっていいこともあるように思います。
自分の知識は昔に比べて桁違いのレベルになっています。
それによる判断能力の向上は、財産でもあります。
趣味も広がりを見せ、人生の楽しみ方も明らかに変わりました。
仕事も自分のやりたいことを比較的自由にできるようにもなります。

年をとる、というと、どうしてもマイナスのイメージを持ちがちです。
でもいいこともたくさんあるのです。
物事には、必ずウラとオモテ、二面性があります。
一つの事象に対して、良い面を見るか悪い面を見るか、で人生は変わってくると思います。

年をとること。
これは誰にも変えることができません。
まずその運命を受け入れること。
そして、その良い面を見るようにすること。
これで運命はきっと変わります。

年をとることに本当の喜びを感じられるようになったら、きっと自分の人生は相当豊かになっているだろうな。
そう思いながら、42歳になった喜びを感じていたいと思います。

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