通勤ラッシュはストレスの塊。それを避けることで健康を守りたい。

投稿者: | 2017年11月23日

昨日は日帰りでの大阪出張。
大阪へ向かう新幹線の時間に合わせるため、致し方なく通勤ラッシュの電車に乗らなければなりませんでした。
総武線両国駅から秋葉原へ向かいます。

国土交通省が毎年発表する、ラッシュ時の鉄道混雑率のデータ。
それによると、総武線錦糸町駅→両国駅の混雑率は、全国ワースト2の198%。
全国屈指の混雑を誇ります。
そんな電車の中に、昨日は乗り込んだのでした。

扉が開いても、乗り込む余地はほぼありません。
足を押し込んで、あとは後続のお客さんの押されるがままに中に入っていきます。
身体が自然と圧迫されます。
これは絶対に心臓にはよくないな、と感じます。

目の前にいる中年サラリーマンの男性と密着状態。
その男性の体温が直に伝わってきます。
修行僧のようにその状態を我慢。
ストレスは最高潮です。
周囲の人たちもおそらく同じ気持ちなのだろう。
そう考えると、通勤ラッシュの電車は、まさにストレスの塊を運んでいるようなものです。

ストレスは、人の健康を害する要因のひとつです。
この通勤ラッシュがなくなれば、健康になる人が増えるのではないか、と想像してしまいます。
働き方改革が進められている日本。
ここにメスを入れない手はありません。

首都圏の交通網も随分発達しました。
鉄道の延線や相互乗り入れ。
鉄道に限らず、高速道路、一般道の整備も進んでいます。
通勤ラッシュや渋滞も、以前に比べて緩和されつつあります。
近い将来、この通勤ラッシュも過去の話となる時代が来るのかもしれません。

でも今はまだ、このストレスの塊が毎朝走り続けています。
健康を害する前に、この高ストレスの状態は避け続けなければなりません。
ラッシュアワーの時間には電車に乗らない。
早起きして少しでも空いている時間帯に乗るなどの工夫が必要です。
自分の命を守るため、今後はそうしようと決断した次第です。

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