大動脈解離」カテゴリーアーカイブ

老け顔の自分の姿をみて思ったこと。

このまえ街を歩いていたとき、ビルの窓ガラスに映り込んだ自分の姿を見ました。 顔には、昔はなかったシワがたたみ込まれています。 顔色も、日焼けの影響もあるでしょうが、なんと無く浅黒い。 その時ふと思ったことは、「老けたな」… 続きを読む »

身体にこたえる暑さには気をつけたい。熱中症と大動脈解離の切っても切れない関係とは?

今日はかなり身体にこたえる暑さでした。 ここ東京では、久しぶりに真夏の太陽が顔を出しました。 その日射しを浴びていると、なんとなくクラクラする感じがします。 熱中症というわけではないですが、身体が悲鳴を上げているのが分か… 続きを読む »

大動脈解離が教えてくれたこと。かかりつけ医をもつことが人生の大きなセーフティネットとなる。

私は2ヶ月に一度、主治医の診察を受けています。 半年に一度は、CTとエコーの検査を行い、大動脈の状態を定期的に診てもらっています。 手術をしてから今まで、体調に特に大きな不具合は起こっていません。 ワーファリンの効き具合… 続きを読む »

大動脈解離の発症と、飲酒やアルコールの摂取がどのように関係するか?個人的に思うこと。

私はほぼ毎日お酒を飲みます。 大事な日課のひとつとなっています。 会社の飲み会にも頻繁に参加します。 私の生活の中でお酒は欠かすことができない要素です。 なぜお酒を飲むか? 理由は単純で、気分が良くなるからです。 基本的… 続きを読む »

抗凝固薬イグザレルトを販売するバイエル薬品。カルテの無断閲覧が発覚。薬の信頼性を損なう事態に怒りを感じる。

ワーファリンを常用している私としては、とても気にかかるニュースがありました。 ワーファリンと同じ抗凝固薬であるイグザレルトに関し、不正な形で得られたデータを論文に掲載して、販売促進に使用していた、というニュースです。 大… 続きを読む »

命の薬ワーファリン。古い薬なのになぜ今も使われているのか?ワーファリンに代わる薬はないの?

私の心臓には機械弁が植わっています。 そのため、抗凝固薬であるワーファリンの服用が不可欠です。 私にとっては命の薬です。 ワーファリンという薬、実は古い歴史を持っています。 発売は1962年。実に55年。もうすぐ還暦です… 続きを読む »