急性大動脈解離を発症。緊急手術。そこから新しい人生が始まった。

投稿者: | 2016年12月20日

37歳で急性大動脈解離を発症

2012年1月21日、急性大動脈解離を発症、緊急手術を受けました。当時37歳。
手術は無事成功。1か月の入院治療を経て退院。
奇跡的になんら後遺症を残すこともなく、今までと変わらぬサラリーマン生活を送っています。

急性大動脈解離を経験して変わったこと

ただ、大きく変わったことがあります。
この大動脈解離を体験したことで、自分の人生への「考え方」が大きく変わりました。
それに伴い、自分の「行動」や「習慣」が、入院前と比べて良い方向へ変わっていくのを実感できました。
不謹慎な言い方をすれば、この病気のおかげで、私の人生は間違いなく好転した、と思っています。

この病気が無かったら、今感じているような幸福感はきっと得られてなかった、と強く思えるのです。

このブログを通じて、病気発症前の状況、発症と入院治療、退院後の生活などを織り交ぜつつ、なぜそのように思えるようになったのか、などを書いていこうと思っています。

また、普段の仕事の中で気づいたこと、役に立ちそうなことも、合わせて投稿していこうと思います。

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